はまって「祭り」
「祭り」のオススメコース
じゃらん2005年8月号
騎馬武者たちによる勇壮華麗な戦国絵巻が繰り広げられる。
万葉集に詠まれたゆかりの植物が短歌と共に観賞できる。
完成すれば日本一の大きさを誇る、今なお制作中の磨崖佛座像観音。
宮城県との境に位置し、鹿狼山の登山口にある一軒宿の鉱泉。大平洋が一望できる。
豊年祈願の神事。大きな松明を担いで山道を登るさまは力強く幻想的。
町の特産品・ヒラメの養殖場で、水槽見学やお土産に購入もできる。
旧石器時代から人が住んでいた双葉町の歴史と民俗、自然史などの資料が多数展示されている。
コテージやプラネタリウム、展望レストランなど施設が充実した、海の見えるカルチャーパーク。
400年以上続いている、お盆前に行われる夏の風物詩。西瓜や瓜など、夏の作物の出店などでにぎわう。
相馬藩主御用窯の田代窯のみで作られる。ひび焼きと走り駒の絵付けが特徴。登り窯は県の重要有形民俗文化財に指定されている。
遠浅でおだやかな海岸。水遊び場や釣り桟橋もあり、家族で楽しめる。
松川浦を囲む細長い洲の、自然の松林を生かした公園。灯台に延びる道の右に太平洋、左に松川浦の絶景が楽しめる。
小名浜港で開催される豪華な花火大会の他、港を舞台にした多彩なイベントがある。
かつての常磐炭田の歴史の紹介と、市内で発掘された化石などの貴重な資料がある。
変化に富んだ渓谷で、くの滝や澄んだ沢等による美しい自然が楽しめる。
海に面した公園でサイクリング、キャンプが楽しめる。露天風呂がある天神岬温泉もある。
文庫落成を記念した祭り。村民手作りの山菜料理や岩魚の塩焼きなどが並び、郷土芸能が披露される。
市出身の詩人の世界を紹介した文学館。光と音を使用した新鮮な展示法で、詩の世界を体感できる。
市街地にある都市型美術館で、戦後国内外の現代美術といわきにゆかりのある美術が常設展示されている。
この地の昔の農村風景を再現、希少な民具の公開もしている。企画展や体験学習を通じて農民の暮らしぶりを知ることができる。
9月中旬頃に行われる、約400年続く、古式豊かな祭り。県の重要無形民俗文化財に指定されている。
旧石器時代から近世までのいわきの代表的な考古資料を展示・公開しており、土器などの出土品、写真パネルや分りやすい解説でいわきの歴史をじかにみることができる。
東日本一の墓城が発見された天神原遺跡の出土品や郷土の自然、農家のくらしなど多彩な展示内容となっている。
大蛇伝説の残る大悲山にある石仏。日本三大麿崖仏のひとつで、薬師如来座像を中心に8体が刻まれている。
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